より良きBMW E46 ライフのために

日記風備忘録ですが 読まれる方の整備&改修アイデアの参考になれば幸いです

欧州車のタイヤ交換のコツ(ホイールボルトの使い方)

皆さんは10万円の給付金 そろそろ届きましたか?

 

 

私は ささやかながら コレを買うことにしました

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後で説明しますが、タイヤの脱着を楽にする物です

 

なにこれ、単なる棒? 必要なの?   と思える物ですが

これが あるとないとでは大違い

すごく便利なものなんです 

 

でも、贅沢品といえば贅沢品

それで そんなに高くなくても  今まで手を出せなかったのですが

給付金の経済貢献ということで  今回思い切りました

 

ネジサイズがBMW E46 320iは M12×P1.5 なので  そこだけ気をつけて注文します

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で、 どのように使うかというと

 

タイヤ交換時に、2本だけボルトを外して、 これを手回しでしっかり入れます

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それから他のすべてのボルトを外し、 タイヤを手前に引きます

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外車オーナーならわかると思いますが、この時 国産車ならボディ側にボルトがあるので

そのボルトに引っかかりつつ ゆっくり引き出せますが、

欧州車のこのタイプは先にボルトを抜いてしまうので

何もなければ一気にタイヤが落ちるのです

それを今回買ったこのホイールガイドボルトが支えてくれるという訳なのです

 

タイヤって意外に重くて、

いきなり落ちるとけっこう危ない  (なかなか抜けなくて力を込めることもあるし)

そして、腰に非常によろしくない

 

これだけで タイヤの脱着が非常に楽になります

 

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タイヤは、ここの 赤い部分にホイールが引っかかって装着されています

 

 

さらに、外す時よりも装着するときに楽になります

 

装着は 上の写真の赤いところに引っかけてからタイヤボルトを付けるのですが

まず 地面からタイヤを持ち上げて、そこに引っかけるまでが大変。

さらに それがネジ穴と合っていないと微妙に左右に回転させ 調整して・・

そんなことをしてると引っかけてる所から落ちてしまったりと、

調子が悪い時は  体力とイライラの限界に達することもあります

 

それが、このホイールボルトがあると

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まず、地面からタイヤを持ち上げて  この2本のホイールボルトに入れる  (これは楽)

次に  先ほどの赤い箇所にホイールを引っかける (これも重さが殆どないので楽)

それから 下のネジ穴に(迷うことなく)ボルトを入れ、締める (楽々)

 

という  非常に楽な作業に変わるのです

 

 

このホイールボルト、 1本で売ってる場合もありますが

作業時にボルトが真上にあるとは限らないしそうなると外した瞬間にホイールが回転して

危ない・・というかいろいろ面倒

単純に2本あれば そんなことを一切考えなくてよくなるので、

これは絶対2本セットのを買った方が良いです

強度とかあまり関係ないし、上物を1本だけ買う必要はないですしね

 

 

金額的には 小さな給付金の恩恵でしたが、  かなり満足できるお買い物でした